高崎線 籠原駅の配電盤火災でダイヤが乱れた影響で駅が混雑地獄絵図

高崎線、全線再開は17日始発 設備トラブル

 JR高崎線の籠原駅(埼玉県熊谷市)で起きた送電設備トラブルで、JR東日本は15日、高崎線東京―高崎の全線運転再開は17日始発になるとの見通しを明らかにした。列車の進路を制御する装置が焼損し、復旧に時間がかかるという。

 籠原駅構内にある電線の絶縁体が腐食により破損し、信号機器や踏切保安装置が焼けた。絶縁体は1991年に設置、2年に1度点検していた。最後の点検は昨年5月で、異常は見つからなかった。

 16日に運転を見合わせる予定の本庄―熊谷間はバスで振り替え輸送を行う。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016031501002178.html

JR高崎線で送電設備故障、運転再開は17日の見通し

 JR高崎線の籠原駅構内で送電設備が故障したトラブルで、高崎線は一部区間で運転を見合わせていていますが、運転再開は17日になる見通しであることがわかりました。

 このトラブルは15日午前4時頃、埼玉県熊谷市のJR高崎線・籠原駅構内で架線などから相次いで火花が出ているのが見つかり、信号機器や駅舎の機器類に電気を供給する配電盤の一部などが焼けたものです。

 JR高崎線は、熊谷駅=本庄駅間と東京駅=大宮駅間で運転を見合わせていて、高崎駅と大宮駅の間では、新幹線による振り替え輸送が行われています。JR東日本によりますと、列車に電気を供給する電線が損傷し、漏電したとみられるということです。

 JR東日本は、16日一日かけて修理復旧の作業を行い、17日の始発から全線での通常運転を再開したいとしています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2725994.html

高崎線駅構内で火災=「17日に全線再開」-JR東

 15日午前3時55分ごろ、埼玉県熊谷市のJR高崎線籠原駅構内で火災があり、信号機や列車の制御装置などが焼けた。本庄-熊谷間で始発から運転を見合わせたほか、大宮-熊谷などで本数を5割程度に減らして折り返し運転するなど、同日午後も影響が続いた。
 JR東日本は「17日の始発から全線再開を目指す」としている。運転見合わせ区間では、16日夜間までバスによる代行輸送を行う。
 同社によると、電線の絶縁体が破損し、本来電気が流れない電柱同士をつなぐ金属製のはりに通電。駅に電気を供給する配電盤や列車の進路を制御する装置、踏切保安装置などが焼けた。出火から約40分後に消し止められ、けが人はいなかった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016031500690


LINEで送る はてな


コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント