5/8 紀勢本線 きのくに線 和歌山駅~宮前駅間 人身事故 踏切で列車にはねられ死亡

踏切で列車にはねられ死亡

8日午前、和歌山市の踏切で男性が特急列車にはねられて死亡しました。
警察では、男性の身元の確認を進めるとともに、当時の詳しい状況を調べています。
8日午前9時ごろ、和歌山市杭ノ瀬で、新宮行きの特急列車、「くろしお」の運転士が、踏切内に男性がいるのに気付き、非常ブレーキをかけましたが、間に合わずにはねました。
この事故で男性は死亡し、JR紀勢線は和歌山市の和歌山駅と有田市の箕島駅の間でおよそ1時間にわたって上下線ともに運転を見合わせました。
列車の乗客にけがをした人はいませんでした。
警察の調べによりますと、事故当時、遮断機は下りた状態で、列車の運転士や近くにいた人は、男性が遮断機をくぐって踏切内に入ってきたと話しているということです。
男性は、身元の分かるものを持っていなかったということで、警察では、男性の身元の確認を進めるとともに、当時の詳しい状況を調べています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045138621.html

特急列車事故の男性の身元判明

昨日、和歌山市のJR紀勢線の踏切で特急列車にはねられ死亡した男性は和歌山市内に住む26歳の会社員と判りました。
この事故は昨日午前9時前、和歌山市中島のJR紀勢線かま山街道踏切で、男性が新大阪発新宮行き特急くろしお1号にはねられ死亡したものです。
和歌山東警察署のその後の調べで、男性は和歌山市内に住む26歳の会社員とわかりました。列車の運転士や目撃者の話では、男性は踏切の西側から降りていた遮断機をくぐって線路内に入ってしゃがみこんだということで警察ではさらに動機などについて調べを進めています。

http://www.tv-wakayama.co.jp/news/detail.php?id=38788


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