深川市納内町 石狩川が氾濫 堤防から水があふれる 決壊

23日午後、北海道深川市納内町の水田が広がる地域で、石狩川の川の水があふれ、国土交通省と気象台は、「氾濫発生情報」を出して厳重に警戒するよう呼びかけています。消防によりますと、この地区では住民はすでに避難しているということです。

国土交通省と気象台によりますと、23日午後3時すぎ、北海道深川市納内町の石狩川の右岸で、川の水があふれ水田が広がる周辺の地域が水につかりました。国土交通省がヘリコプターで上空から確認したところ、氾濫が起きた付近は堤防がなく、数か所から水があふれていて周辺にある10軒ほどの住宅などの建物も水につかっているということです。
深川地区消防組合によりますと、氾濫の情報があった深川市納内町付近をパトロールしたところ、石狩川の川の水が流れ出た地区では住民はすでに避難していて、逃げ遅れなどの情報は入っていないということです。
深川市によりますと、納内地区の149世帯には、川の水位が上昇しているとして23日午後1時47分に避難準備情報を出したということです。市によりますと、水があふれているのは多くが田んぼで、浸水しているとみられる数軒の建物はいずれも空き家か、住民が市外に避難していることが確認できているということで、これまでにけが人などの情報は入っていないということです。
国土交通省と気象台は、「氾濫発生情報」を出して住民に厳重に警戒をするよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160823/k10010651041000.html


https://twitter.com/Fs_misa_ai/status/767984289984098304


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