11/18 山陽本線 福山駅 人身事故 踏切付近ではねられる

福山の山陽線で踏切事故 通勤通学に影響

18日朝、福山市にあるJR山陽線の踏切で、男性が電車にはねられ死亡しました。
この事故で山陽線は、一部区間で一時運転を見合わせ、通勤客などに影響が出ました。
事故があったのは、福山市神島町にあるJR山陽線の踏切です。

警察とJRによりますと、18日午前6時10分ころ、上りの普通電車が踏切に入ってきた男性をはねました。
運転士が非常ブレーキをかけましたが、間に合わなかったということです。
はねられたのは、40歳から60歳くらいの男性でその場で死亡が確認されました。

乗客にけがはありませんでした。
「困ります。受験生なのでバス出してもらうなどしてほしい」(女子高校生)
「尾道から来た。1時間半くらい待った」(女性客)

この事故で山陽線は、福山駅と糸崎駅の間でおよそ2時間にわたり運転を見合わせ、通勤・通学客などおよそ4000人に影響が出ました。

http://news.rcc.jp/?i=26922#a

非常警笛聞こえた
踏切で人身事故発生


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